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内定者座談会~内定者が語るCARTA MARKETING FIRMの魅力とインターンシップでの学び~
CARTA HOLDINGS内定後、現在CARTA MARKETING FIRMにて内定者インターンシップに従事してきた3名。「クライアントの事業を進化させる」集団の一員を目指し、入社前から成長し続けてきました。これからの未来を担う彼らの、インターンシップで得た学びとは。CARTA HOLDINGSとの出会いから将来のビジョンまで率直に語り合いました。
(聞き手:インターン 赤井梨紗)
自己紹介
内定者インターンシップ先:CARTA MARKETING FIRM 第2管轄 広報局 広報部
普段の業務:ブログ・インタビュー記事の執筆、社内広報
趣味:キャンプ・銭湯・自炊
内定者インターンシップ先:CARTA MARKETING FIRM 第2管轄 広報局 広報部
普段の業務:ブログ・インタビュー記事の執筆、社内広報
趣味:セルフネイル
内定者インターンシップ先:CARTA MARKETING FIRM 第二2管轄 IMC局 プランニング部
普段の業務:データ収集、市場調査、資料作成
趣味:サッカー・カメラ・読書
CARTA HOLDINGSと出会ったきっかけ、入社の決め手は?
決め手は「人間力」「カッコよさ」
仕事に対する姿勢に惹かれて入社を決意。
舟田:大学3年生の夏、LINEの広告業界志望者向けオープンチャットで初めて「CARTA HOLDINGS」の社名を知りました。その後、サマーインターンやオータムインターンに参加し、社員の皆さんの圧倒的な「人間力」と「進化に軸を置いた挑戦的な姿勢」に惹かれ入社を決意しました。オータムインターンでは、5日間ぶっ通しで事業立案をしましたが、社員さんたちも他の仕事がある中、ずっと付き添ってくれたのが印象的でした。まだ入社していない僕たちに対して、そこまでの熱量でコミットしてくれるんだと「人間力の高さ」を感じました。
西元:私は、広告の業界研究をしている時にCARTA HOLDINGSに出会いました。企業研究をする中で、「クライアント様に提示できる選択肢・ソリューションの幅広さ」に惹かれ、興味を持ち始めました。広告主・消費者・メディア、全てに向き合えるだけでなく、クライアント様に合わせてソリューションを作り出せるという点が1番の魅力ですね!最終的な決め手は、きよくん(舟田)も言っていた、選考やOB訪問で出会った社員さん達の誠実さや人柄といった「人間力」でした。
中島:僕は就活サイトからの案内をきっかけに、サマーインターンやオータムインターンに参加しました。その中で出会った社員の皆さんが、仕事ができる上に、チームメンバーにも気を遣える方ばかりで、すごくカッコよく見えたんです。自分もCARTA HOLDINGSの社員さんのように、「カッコよさ」を体現しながら、元々興味のあったデジタル広告業界で働きたい!という思いで、入社を決意しました。
インターンで担当している業務について
入社前から質の高い価値提供が求められる環境。
「どうすれば役立てる?」と考える日々。
舟田:主に、CARTA MARKETING FIRMが発信しているブログやインタビューを担当しています。業界や市場分析、社内報や新たに入ってくれた学生アルバイトのフォローが主な業務です。これまで執筆した中で特に思い入れがある記事は、初めて担当したインタビューです。なんと1回目から、当時ATRAC(現CARTA MARKETING FIRM)の社長だった三和さんと、CARTA HOLDINGSの社長(現 副社長)だった新澤さんのクロスインタビューを任されたんです。あの時は緊張しましたが、いきなり社長インタビューを任せてもらえるなんて、インターン生に対しての期待の高さを実感しました…!
西元:私もきよくん(舟田)と同じ部署で、ブログやインタビューなどの社外広報と、社内報作成などの社内広報を担当しています。社外広報では、競合や市場の動向を踏まえた上で、自社で発信するメリットや、そこから何が生まれるかを考えて執筆しています。また、社内報を1から作成する際は、社内の相互理解が促進されるよう意識しました。会話のネタになるようなお楽しみコンテンツを載せたり、新規性のあるインタビューを掲載したりすることで、社内交流がより活発になればと考えました。
中島:僕は、主にデータ収集を行っています。クライアントの競合情報やその市場の属性データなど、提案資料に役立てるように情報をまとめるのが基本業務です。日頃から隙間時間にインプットできるお役立ち情報をスライドにまとめてチームに発信しており、情報をまとめる際は、流れを大切にすること・使用目的を考えること・重要度で分けることを心がけています!
内定者インターンを通して、成長を実感できたことは?
「自ら考え、実行していく姿勢です!」
舟田:主体的に考え、実行していく姿勢です!社長インタビューを初回から任せてもらえた件もその一例ですが、入社前とはいえ、期待されていることや求められていることが非常に高いんだということに早めに気づけました。僕が仕事をしている広報部は特に人数が少ないんですが、その分優先度を考えながら仕事をする習慣がつきました。自分たちのリソースでできることを考えたり、仕組みを変えたりと、その中でできる最大限のことをしていく姿勢を社会人になる前に、身に付けていくことができたのは良かったです。
西元:私も、内定者ゆえの期待値の高さは感じました。だからこそ、大小問わず何かをした時には、そこから何を学んで、次にどう活かすかを常に考える姿勢を持つようになりました。また、実際にインターン生として働く中で、広告業界のビジネスの仕組みやCARTA HOLDINGS、CARTA MARKETING FIRMの解像度と知識量が圧倒的に上がりました。実際に当事者として関わることで、得られた経験は大きかったですね。
中島:僕も、仕事に向き合う姿勢が大きく成長したなと感じます。具体的には、タスク管理や先輩への質問の仕方、何より主体的に行動することが増えました。自分がどうすれば役に立てるかを常に考えていたので、必然的に自ら行動するようになったのかなと思います。
また、作業的な部分でも、資料作成能力、プレゼン能力、様々なツールを使う能力などが身に付きました。
現在の目標、将来のビジョンは?
チームやクライアント様の信頼を得て、その先の生活者を豊かにできる存在に。
舟田:今の目標は「期待値を超え、信頼を得ること」です!同期や先輩はもちろん、今後はクライアント様の期待値も超えていきたいです。ただ100%の成果を上げることは当たり前です。100%出せばOKではなく、120%以上をコンスタントに超えていき、信頼を得られる存在になりたいです。
また、将来は「生活者までを豊かにできる戦略家」になっていたいですね。戦略家として、今日明日の戦術ではなく、長期的な未来を見据え、クライアント様の先にいる生活者まで豊かにしたいです。クライアント様の先にいる生活者との間に信頼関係を築き、ニーズや求めているものを把握するためにも、日頃から周りの人と接する際は「誰かにとって重要なことは何か?」というのを自問自答することを今も心掛けていますし、これが現在の目標でもある「信頼を得ること」にも繋がっていくと思っています。
西元:私は、「当事者意識」を大事にしたいと考えています。様々な仕事やクライアント様と向き合う中で、「誰のために仕事をしているのか」を忘れず、クライアント様はもちろん、その先の生活者のことも常に考えながら仕事をしていきたいです。
将来的には、「深い知見に裏付けられた自信と意見を持って動ける人」になっていたいです!そのためにも、たくさん打席に立って、たくさん考え、失敗したとしても次に活かせるようなサイクルを、人一倍回していきたいです。
中島:僕の現在の目標は、インターンで出会った社員さんのような「カッコいい人」になることですね。チームを気遣いながらも、効率的に仕事ができる人になりたいです!
将来の目標は「ある分野で強みを持ちながら、プランニングやストラテジーを考えられる人」になることです。チームで仕事をする上で、1人ができる仕事は限られているからこそ、特定の分野で強みを持っていた方が、チーム全体の力を最大限引き上げることができるのではないかと考えています。
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