この記事でわかること
- SNSとインフルエンサーを活用した航空会社の効果的なPR戦略
- LCC(格安航空会社)の人気とSNSのプロモーション効果
- SNS活用事例とその影響
登場人物
仁君
26歳、ある企業のマーケティング担当をしている若手熱血ビジネスマン。
ちょっぴりどんくさいところがあるが、周りから好かれている。
呉 美秀 ウ メイショウさん(以下メイさん)
2020年5月株式会社CARTA HOLDINGS(旧 株式会社VOYAGE GROUP)に中途入社。入社前の小売り経歴5年、入社後のメディアコンサル、リワード事業などを経験し、今現在、旅行に特化する新規事業を立ち上げ、海外直販の営業として、日本国内にてマーケティング支援に従事。
<趣味・特徴>
旅行、読書、事業を考えること、山登り、モネの絵
増加する飛行機利用率と競争市場
国内線・国際線ともに右上がりに回復し、実は2024年2月にはコロナ以前を上回っているんだよ!
引用:やまとごころ.jp(https://yamatogokoro.jp/)
引用:「ビジネス+IT」(https://www.sbbit.jp/article/cont1/116398))、Airlines Reporting Corporation(https://simpleflying.com/business-air-travel-is-not-back-yet-will-it-ever-be/)より作成されたもの
それに世界には航空会社が沢山あるからね!
空の旅を変えるSNSの力
仁君は「LCC」って知ってるかな?
フォロワー急増!航空会社のSNS戦略
まずは日本航空株式会社、JAL。各SNSのフォロワー数を見てみると、SNS活動が活発であることが分かるね。
(24年5月時点データ)
引用:「ビジネス+IT」(https://www.sbbit.jp/article/st/140125)
効果的な公式アカウント運営
一つ目は、全日本空輸株式会社、ANA。ANA🇯🇵✈️(@ana_allnipponairways)では「We have qualified for guraduation 🍪」という動画で、SATOYU(^↓^)OHIOBOSS(@satoyu727)さんとコラボしていいねは21万以上、コメントも様々な国から約3000件※も寄せられているよ。他にも、아시아나항공(アシアナ航空)(@flyasiana)とコラボしたダンス動画も好評だよ。(※2025年1月時点)
公式TikTokアカウントemiratesでは「Join Captain David for our first ever flight to Montreal!👨🏻✈️」という動画で実際のパイロットさんのフライトの一日を紹介しているよ。いいねは60万以上!※そのほかにもCAさんの制服紹介や機内紹介など、エミレーツ航空の魅力を紹介しながら流行に乗った動画を多数投稿しているよ。(※2025年1月時点)
まとめ
特にLCCは、SNSでのプロモーションが効果的ですね。安さや快適さをアピールする投稿がZ世代を中心に注目を集めていることもわかりました!
私も旅行の飛行機選びにSNSを活用してみます!
株式会社CARTA MARKETING FIRMについて
「クライアントの事業を進化させる」
これが、私たちのミッションです。マーケティングの世界で創るべきは「価値」。ブランディングからデジタル/オフラインマーケティング・事業創造までワンストップで支援。その先に「人と未来の可能性」が拓かれていくと信じています。
私たちはマーケティングファームとして、顧客のマーケティング課題解決に努めるべく、デジタルマーケティングを中心に価値を提供してまいります。
出典元:やまとごころ.jp「2024年2月 世界の航空需要コロナ前から完全回復、国際線初の2019年水準超え。アジアの回復著しく」(https://yamatogokoro.jp/inbound_data/53193/)
出典元:ビジネス+IT「旅行需要“爆増”の航空業界、国際線が前年比3倍でも「まだ安心できない」納得理由」(https://www.sbbit.jp/article/cont1/116398)
出典元:国土交通省 国土交通政策研究所「LCC参入効果の分析と地方空港の事例調査」(https://www.mlit.go.jp/pri/kouenkai/syousai/pdf/140620synpo/140620-1.pdf)
出典元:Seizo Trend「1.8億回再生を超えるJALのTikTok、中の人が明かすSNS活用の裏側」(https://www.sbbit.jp/article/st/140125)
出典元:やまとごころ.jp「世界の航空旅客数、2024年末に2019年を上回る予測 2042年に倍増。新興国・発展途上国で大きく成長」(https://yamatogokoro.jp/inbound_data/52780/)