&Socialバズ道場!このシリーズでは、SNSマーケティング施策を検討するクライアント様へ、弊社のSNSマーケターが媒体別での「バズらせ方」をご紹介します。
実際にどのような点を意識してアカウント運用・SNS広告運用を行っているのかなどもお伝えしますので、お楽しみに!
それでは、稽古 其の参!参りましょう!
目次
登場人物
仁(じん)くん
26歳、ある企業のマーケティング担当をしている若手熱血ビジネスマン。
ちょっぴりどんくさいところがあるが、周りから好かれている。
岡本さん
2020年に中途採用で株式会社KAIKETSU(現 株式会社 CARTA MARKETING FIRM)に入社。入社後すぐに大手アパレルメーカーを担当し、SNS運用やインフルエンサー施策を実施。現在はアカウントプランナーとして、業界問わず様々なジャンルでSNSマーケティングを担当。
インフルエンサー起用でバズを狙え!インスタ施策!
心得その一 まずは伸びている投稿を「分析」すべし
はじめに、このインフルエンサーのどの様な投稿が伸びているのかをしっかり分析したんだ。インフルエンサー施策では、ただ商材を渡して、投稿内容はお任せ…というパターンもよくあるんだけど、今回はこのインフルエンサーがどんな投稿をしたらエンゲージメントが高くなるのかを分析し、その要素を投稿に入れたことがポイントだったんだよ。
心得その二 商材とインフルエンサーの「相性」を重視すべし
今回は、飲料系メーカの「お茶」のプロモーションだったんだけど、このPR投稿が伸びた理由のひとつに「相性」が考えられるよ。今回起用したインフルエンサーは、美容やファッション系の投稿が人気のみんなの憧れの対象のような方なんだ。でもそんな人が、モデルがよく飲んでいるような硬水などではなく、庶民的ともいえる「お茶を飲んでいる」という意外な一面に共感が生まれたと考えられるよ。
インフルエンサーのライフスタイルや価値観が商材とマッチしていることは非常に重要なんだ。例えば、ヘルシー志向のインフルエンサーに健康食品のPRを依頼するのは理にかなっているよね。今回このような相性のよさに「意外性」も加わりエンゲージメントが伸びたと考えられるよ。
心得その三 視聴時間を稼ぐべし
今回のPR投稿では写真のほかに動画も投稿したよ。動画をつけることによって、写真だけの時よりも視聴時間を伸ばすことができるよね。投稿枚数もできるだけ最大枚数の10枚を投稿すると効果的だよ。
更に、コメントを促すような質問やインタラクティブな要素を含む投稿も効果的だよ。投稿がインタラクティブになればなるほど、視聴時間も自然と長くなるよ。
そう、そうやってユーザーがコメントしやすい環境を作ることが大切だよ。
心得その四 投稿文に「訴求ポイント」をいれるべし
引き続きコメント欄に関連するんだけど、今回の投稿のコメント欄では、商材がアピールしたかった「おいしさ」「健康」「飲用シーン」についてのコメントが多かったんだよ!
これは、この投稿のキャプションに訴求したい要素に触れる文章を書いたからなんだ。今回は、「ほんのりとした甘さがくせになる」「飲みやすい」というようなおいしさ「カロリー・カフェイン・糖質・脂質ゼロ」というような健康、そして「食事に合う」、「休憩にぴったり」というような飲用シーンが訴求したいポイント。このインフルエンサーは、この3点に触れたキャプションを載せたんだ。その結果、「買います」や「飲んでみます」「これなら真似ができる」など態度変容が見られるコメントや「私も飲んでます」「おいしいですよね」「一緒でうれしい」というような顕在層からのポジティブなコメントも得られたんだ。こういった訴求を入れたことでCEPも増加したよ。
カテゴリーエントリーポイントの略だよ。商品を購入しようと思ったときにブランドを想起させるきっかけやヒントのことなんだ。
まとめ
今回もおつかれさま!引き続きバズ道場の稽古、がんばってね!
&Social
CARTA MARKETING FIRMが提供する「&Social」は、「広告 “&Social”」や「オウンドメディア “&Social”」など、幅広い広告手法や発信媒体を組み合わせ一貫性のあるSNSマーケティングを提供しています。SNS黎明期から様々なインフルエンサープロダクションとのリレーションを築き上げてきた経験を生かし、クライアント様のビジネスを進化させるプロモーションをご提案します。特にインフルエンサーのキャスティング力と施策の効果検証が強みで、国内外でタレントやインフルエンサーを幅広く起用しています。また、レポーティングや分析を通じて、クライアント様のマーケティング強化に貢献しています。
SNSでのプロモーションのご検討、また、SNSマーケティング施策にお悩みの方は、CARTA MARKETING FIRM 「&Social」にお気軽にご相談ください。
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